ヒルドイド,シミ,効果

 

究極のアンチエイジングクリームのヒルドイドクリームですから、シミにも効果があるの?

 

という気になる方もいらっしゃると思います。

 

ヒルドイドという薬は身体のどこに塗っても大丈夫な薬なので、顔に使用するのはもちろん大丈夫で、さらには乳幼児への使用も可能なので、安心して使える薬なのです。

 

しかし、オイリー肌の方が使用すると吹き出物がでやすいケースのあるようなので、使用量の調整をするのが懸命です。

 

ヒルドイド,シミ,効果

 

シミへの効果に関しての話なんですが、ヒルドイドには血行促進する作用があるので、肌の新陳代謝の活性化によりターンオーバーを早め、シミを薄くしてくれるという効能も持ち合わせていると判断できます。

 

ただ美白する成分やメラニンを消すという成分は含まっておりませんので、肌のターンオーバーを早めるだけの効果だという事です。

 

抗炎症作用がありますので、肌荒れなどの炎症には効果があり、正常な肌に戻す作用があります。

 

シミに効果的ですが、他にもほうれい線などのシワ、くすみ、黒ずみにも効果的で美容効果が証明されています。

 

保湿がヒルドイドの一番の効果

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皮膚の水分を保ってくれるのがヒルドイドの効果です。

 

そもそもはアトピーの方や角化症の方に処方されています。

 

成分のヘパリン類似物質は保湿成分で、傷の治り早める作用もあります。

 

保湿作用として、ヒルドイドは肌の水分と結合する事で、水分を増加される効果があり、乾燥してしまう症状の方に最適です。

 

保湿の定番ワセリン、オイルは皮膚の表面にフタをして水分を保つのに対して、ヒルドイドはまた異なる方法になります。

 

ヒルドイドは非常に高い保湿効果があるため、ハンドクリームとしてや、乳幼児の乾燥肌に使用されています。

 

ヒルドイドの使用法

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ヒルドイドは医療用医薬品の為、薬局ではおいてません。

 

病院で処方される薬になります。

 

乾燥の保湿用の薬なので、その用途は幅広く使用されていますので、乾燥でお困りだと言っておけば病院で処方されます。

 

ヒルドイドにはジェネリックのビーソフテンという薬があり、効果は同じで、価格も安価なものになっています。

 

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ヒルドイドの使用法としましては、朝の洗顔の後、そしてお風呂あがり等に、乳液の代わりにつけるのですが、注意すべきは深い傷、爛れにつけるのは避けて、そして目に入らないよう気を付けてください。

 

アトピー性皮膚炎の治療薬としても使用されますが、爛れがある部分に使用した際、その症状が悪化する場合があるので注意が必要です。

 

ニキビの肌に関しても、悪化の恐れがありますので、病院でご相談の上の使用が推奨されます。

 

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他の注意点としましては、ヒルドイドはほとんど副作用がない薬ではありますが、血行促進の効果があるため、その副作用で痒み、赤みなどが発症する事があります。

 

顔は他と比べて特に皮膚が薄い部分ではありますので、そういった副作用が出やすいものではあります。もしそのような症状が出た時は、病院での診断を推奨します。

 

もちろん薬は人によって個人差があるものなので、その相性があります。

 

ご自身でパッチテストなど少量塗って様子を見ながら使っていただければと思います。

 

と言っても、重度の副作用はあまりない薬とされていますので、安心してお使いいただけると思います。

 

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