ヒルドイドは赤ちゃんに使用

ヒルドイド,赤ちゃん

 

ヒルドイドは効果的な保湿剤として使用されますが、赤ちゃんの肌のトラブルが起きてしまった場合に、小児科、皮膚科などの多くで、ヒルドイド軟膏が処方されます。

 

しかし、赤ちゃんに使っても本当に平気??副作用が心配。

 

という不安は、ママならみなさんお持ちになると思います。

 

その赤ちゃんによってもちろん個人差があるので、効果が違ってきたり、用法を間違ってそれが副作用として判断してしまったりする場合もあるようです。

 

ヒルドイドは副作用があまりないものとされていますが、お子さんの肌はデリケートなので、用法用量を守って使用すれば大丈夫だとされています。

 

ヒルドイドソフト軟膏の副作用

ヒルドイド,赤ちゃん

 

デリケートな赤ちゃん肌にも安心して使える保湿剤としてヒルドイドは使用されています。

 

ただ場合によっては軽度ではありますが、副作用が出てしまう事もあります。

 

体質や、抵抗力が低くなっている場合などは軽度の副作用がまれに発症してしまう事もあるようです。
▽赤み
▽かゆみ
▽発疹

 

以上の軽度なものなのであまり深刻なものではありません。

 

そしてヒルドイドの成分、ヘパリン類似物質とは血行促進の作用がありますので、熱を持ってしまうという事も非常にレアケースではありますが、可能性はあるとの事です。

 

ヒルドイドの使用上の注意

ヒルドイド,赤ちゃん

 

皮膚の炎症が起きている時はその症状が悪化してしまう事がありますので、ご注意ください。

 

血管拡張の作用があるので、血行が良くなって炎症が悪化してしまう可能性がある為、その場合はステロイドで血管収縮を促した方がよいとされています。

 

炎症状態というのはアトピーで粉をふいている状態をいうので、この場合はヒルドイドの使用は控えた方がよいです。

 

赤ちゃんへの使用は良いの?

ヒルドイド,赤ちゃん

 

ヒルドイドは保湿力が強く、ステロイドも含まれていないので、赤ちゃんにも使用可能な薬です。

 

副作用の可能性を考えて、赤ちゃんにヒルドイドを使う時は肌の状態などをしっかりと様子を見ての使用をおすすめいたします。

 

赤ちゃんの体質次第な部分もありますので、食べ物、アレルギーなどと同じで、赤ちゃんの様子をしっかり把握しておく事が大事です。

 

可能性は低いとは言われていますが、もし万が一、副作用が発症してしまったらヒルドイドを使うのは中止しましょう。

 

赤ちゃんへの使用法

デリケートな赤ちゃんへの保湿の為のヒルドイドの使用方法に関して、副作用の可能性は低いものですが、正しい使い方をしていれば問題ありません。

 

またお風呂に関しての話になりますが、温度が40度を超えてしまうと皮脂が落ちるのでかゆみが出やすくなります。少しぬるめのお湯がおすすめです。

 

赤ちゃん肌とは言いますが、それは生後二か月を経過すると皮脂量が大人の半分、水分量は大人の6割以下になり、非常に乾燥した状態になるのです。

 

そこで赤ちゃんには保湿が必要になってきます。ヒルドイドを正しく使用していただければお肌トラブルもなく、育児ができますね。

 

ヒルドイドは個人輸入代行サイトでも手軽に購入する事ができます。

 

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